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動きが良いぞ

今日はパソコンの動きが良い。

ここしばらく
「メモリの空き容量が足らん」
「システムリソースが足らん」
とかのメッセージがひんぱんに表示されておった。

で、ついに無視するのも限界と思い、ちょっと対応策を調べてみた。
いちばん簡単そうな「ごみ箱を空にする」をやってみようと、ゴミ箱をみたら、いやはや何だかいっぱい、前のパソコンから引き継いだものがたまっているじゃないの。

エイヤと空にしたら、たちまち動きが良くなった。

職場のパソコンは常にゴミ箱掃除をしているのだが、プライベートは怠けすぎていた。
でも、本当にこれで解決したのかな?
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by ojiji-houdan | 2008-01-30 23:27

終わったとたんに

初場所の熱戦に疲れたのか、パソコンが不調。
少しは朝青龍の図太さを見習わらんかい。
しかし、朝青龍はまた何か問題を起こしそうだなぁ。
全然態度が変わってないもん。
横審委員、内館委員以外少し甘すぎ。
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by ojiji-houdan | 2008-01-29 22:17

どすこい初場所 千秋楽

見ごたえのある相星決戦だった。
お互い堂々とした力相撲を見せてくれて、しばらくぶりに相撲の面白さを堪能した。

白鵬はいつの間にか力強さが備わってきた。
朝青龍の本能的な荒々しさは健在だし、しばらくは鵬龍時代か?

今は意地のぶつかり合いになっているが、昔の大鵬と柏戸のように、熱戦のあとは互いの健闘を視線で称えあう姿を見せてくれるようになってもらいたい。

ところで、今場所大関は何をしていたんだ?
大関がらみで記憶に残る相撲がないぞ。
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by ojiji-houdan | 2008-01-27 23:07

どすこい初場所 十四日目

希望どおり千秋楽結び横綱相星決戦となった。

普通に考えると、ブランクがある方が不利なのだが、こと朝青龍にかかってはそんな常識は関係ないだろう。
意地のぶつかり合いで、楽しみな一番だ。

今場所の三賞予想。というより取らせたい力士。
殊勲賞 安馬・稀勢の里(二人甲乙つけがたい)
敢闘賞 豪風
技能賞 鶴竜

今日の相撲で「金返せ」と言いたくなるヤツ。
露鵬と市原。
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by ojiji-houdan | 2008-01-26 23:34

どすこい初場所 十三日目

1敗の両横綱、今日も勝っていよいよ優勝は千秋楽の結びの一番で決まりそうだ。
こうなったら、1敗の相星決戦を見たい。

それにしても、新鋭の鶴竜がここまで2敗でくらいついているのは立派だ。
立合い頭からいく正攻法で気持ちが良い。
豪風(たけかぜ)も健闘している。

今まで、あまり目立たなかった力士たちの躍進で、幕内全体の相撲内容がアップすれば良いのだが、足をひっぱるヤツも多い。
代表、露鵬。
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by ojiji-houdan | 2008-01-25 23:23

どすこい初場所 十一日目

かつて北海道は相撲王国だった。
現在のモンゴル勢同様、横綱を頂点に関取がぞろぞろいたし、幕下以下の力士数も多かった。
それが今では関取はここ数年0で、力士数も数えるほどしかいなくなった。

最後の関取だった若天狼は、大怪我したのが公傷制度廃止になった場所という不運があり、序二段まで番付が落ちてしまった。

しかし、不屈の闘志で再起し、今場所は幕下3枚目まで復活。
関取復帰目前である。
本日勝って勝ち越しを決めた。
残り一番を勝つと、番付運にもよるが再十両が期待できる。

若天狼は同じ支庁管内(北海道独自の地域区分?)出身なので、余計に思い入れも深いのだ。
「江戸の大関より地元の三段目」とは言いえて妙だ。
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by ojiji-houdan | 2008-01-23 23:49

どすこい初場所 十日目

白鵬が安馬に敗れて、1敗3人2敗2人の優勝争いとなった。
そのうち4人がモンゴル人力士。

外国人力士嫌いの人は面白くないかも知れないが、ワシは全然気にならない。
ぶよぶよの日本人力士より、引き締まった体のモンゴル勢の方が魅力的だ。
今後、ますますモンゴル勢は活躍するだろうし、むしろその方が土俵に活気を与えるだろう。

新入幕で市原というのがいるが、ワシが一番嫌いなタイプ。
ぶよぶよ体型で、つかみどころのない相撲。
こんなヤツよりモンゴル勢の方が、よっぽど力士らしい。
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by ojiji-houdan | 2008-01-22 23:30

どすこい初場所 九日目

朝青龍と安馬の一戦は内容がある好勝負だった。
昭和時代の初代・貴ノ花と北の湖の対戦を思い出させる。

今でこそ理事長の北の湖をボロクソ言っているが、力士としての北の湖は強い名力士であった。
でも、当時は朝青龍同様、悪玉だった。
善玉・貴ノ花が健闘するも、最後は決まって北の湖が勝ってしまい、判官びいきの相撲ファンを落胆させてくれた。

貴ノ花が大関で皆勤して負け越したのは、昭和55年の初場所の一度だけ。
7勝7敗で千秋楽を迎え、相手は北の湖。
この場所、優勝は前日のうちに三重ノ海に決まっていた。
北の湖はすでに2ケタ勝っていたので、当時の常識的見方は、北の湖が調子を落とし、貴ノ花は勝ち越すだろうというものだった。

しかし、その予想は覆された。
両者気合いの入った熱戦となり、最後は北の湖の勝ちとなった。
実にさわやかな負け越しであった。
ワシの観戦史の中で、ベスト3に入る名勝負である。

初場所になると思い出す。
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by ojiji-houdan | 2008-01-21 22:38

どすこい初場所 中日

早くも優勝争いは両横綱にしぼられた。
後半戦、お互いに取りこぼしせずに千秋楽決戦になるか?

白鵬は力強さを見せてくれた。
決まり手は「引き落とし」だが、「押しつぶし」(実際にはそんな決まり手はない)と名づけたいぐらいの強さだった。
相手の琴奨菊も今場所好調なのだが、気後れしたのか、作戦なのか、立ちしぶりが裏目となり、負けたうえに怪我もした様子だった。

最近、若手力士に「立ちしぶり」の傾向があるが、これがうまくいった例がない。
特に横綱戦だと、手痛い目にあうのがオチだ。
だいたい、失礼だろう。

若手はガツンと思い切りぶつかって欲しい。
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by ojiji-houdan | 2008-01-20 21:27

どすこい初場所 五日目

パソの調子が悪くて、早くも休場してしまった。

さて、たちまち序盤戦が終了。
危ない相撲があったものの、白鵬がただ一人全勝。
果たしてこのまま調子が上がるのかどうか。
まだ軽い感じがするのが気がかり。

朝青龍は1敗だが、相撲は元気いっぱい。
謹慎していたとは思えぬふてぶてしさも健在。

期待されていた安馬は2勝3敗と意外なスタート。
調子が良すぎて、それが気負いというか入れ込みすぎというか、悪い方に力が空回りしている感じだ。
まあ、あせることはない。
中盤以降、立ち直ることを期待したい。
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by ojiji-houdan | 2008-01-17 21:21



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by ojiji-houdan
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