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定期検診

退院後、初の受診。
予約外来なので、混んではいない。
患者はおそらく同じようにペースメーカを植え込んだ人たちであろう。
先にペースメーカのメーカー担当者が正常に機能しているかチェックし、その後医師の診察。

しかし、皆さん診察室に入ったと思ったらすぐ出てくる。
で、自分の番になる。
医師は「ペースメーカはまったく問題ありません」と、一言。
こっちはペースメーカの植え込んだ部分が出っ張っていることや、徐脈(拍動数が少なくなる)が気になるので質問。

出っ張りは体質的にやせているから、徐脈はペースメーカが補助するから大丈夫、とのこと。
安心していいですよと太鼓判を押された訳だ。
でも、医師は発作を経験したことがないから、あの不安とトラウマは当事者じゃないと分からないよ。
まあとにかく、そういうことで一安心しました。

こういう訳だから、ペースメーカに異常がなく、特に気になることもなければ、あっと言う間に診察は終わる訳です。

その後、心電図、レントゲン、会計となるのだが、規模の大きい病院は移動だけで疲れる。
これで長く待たされたらヘトヘトだわさ。
大きな病院は元気な病人(?)じゃないと行けませんわ。
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by ojiji-houdan | 2006-11-30 22:14

紅白歌合戦

本日、今年の出演者が発表された。
まだやるんかい!」というのが感想。

昭和時代、紅白歌合戦は大晦日には欠かせないイベントだったし、ワシなどは子どもの頃から熱心に観ていたものだ。

しかし、今は何の魅力も感じない。
いまどきの歌手と昔ながらの演歌系歌手をごちゃまぜにしてバラエティー番組を作るのは、水と油を無理やり融合させるようなものだ。

紅白に分けて合戦というのも、この21世紀にどうなんだろう?
いっそ、昭和の部と平成の部にでも分けたらどうだ?
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by ojiji-houdan | 2006-11-29 21:58

レバノン

新聞などで中東の記事にレバノンの国名を目にする。

レバノンで連想するのはただひとつ。
エルマンソー兄弟だ。

この兄弟が何者かといえば、双子のプロレスラーである。
1969年(昭和44年)の秋、国際プロレスに一度だけやってきた。
たしかIWA世界タッグチャンピオン挑戦リーグ戦とかいうシリーズだったと思う。

小柄なのだが動きがよく、技の切れも良かった。
ジャーマンスープレックスホールドなど高度な技も使っていた。
テレビで2、3回見ただけなのだが、すごく印象深いタッグチームだった。

彼らはその後、まったく消息不明だが、どういう人生を歩んできたのだろうか?
まだ、どこかの国で健在なのだろうか?
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by ojiji-houdan | 2006-11-28 22:36

コップの中の嵐

最近のワイドショーの政治ネタは、郵政民営化に反対し自民党を離党した衆院議員の復党と、それに反対するいわゆる刺客議員の確執である。
で、必ず持ち出されるのが岐阜1区の野田聖子と佐藤ゆかりである。
この二人はテレビ映えするから、かっこうの対立様式になる。

しかし、復党しようがしまいが、自民党支持者はいざ知らず、一般国民にとっては自民党内の「コップの中の嵐」でしかない。

復党を認めようという連中は、来年の参院選の票欲しさが見え見えだし、復党を希望する議員はあっさりと自分の主張を引っ込めて次回選挙に備えたいという感じ。
復党に反対する刺客議員は、自分の足元が不安定になるのを恐れているようにしか見えない。
何しろ彼らは離党した議員との直接対決に負けて、比例で復活当選して救われた訳だからねぇ。そりゃあ真剣にならざるを得ないよね。

やっぱり一番見苦しいのは、平沼以外の復党を希望する議員だな。
そんなに簡単に自分の主張を変えちゃっていいのか?
むしろ我こそは自民党本流「真・自民党」とか名乗ればかっこいいのになぁ。
内心、賛同する議員もいるかも知れないし。

まあ、政治家は選挙に勝たないと政治家を名乗れないのだから仕方ない……のか?

※敬称略
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by ojiji-houdan | 2006-11-27 23:03

どすこい九州 千秋楽

朝青龍、今日も完勝して全勝優勝。
稀勢の里戦のけたぐりがなければ満点場所だった。
それにしても、相変わらず大関陣は不甲斐ない。
いちおう3人は10勝で、星としてはまずまずなんだけど、これが精一杯という感じで、とても横綱を狙う雰囲気はない。

琴光喜、8勝7敗から脱出し、今場所は9勝。
今日のように立ち合いパーンといけば問題ないのに、ぐずぐずと立ち渋るのがダメなんだよなぁ。

稀勢の里も最後に勝ち越し。
今年6場所すべて勝ち越し、来年は大化けを期待したい。

琴将菊が10勝。
今は横綱大関に勝てないが、下位には確実に勝つ力がついてきたので、上位を食えるようになるとけっこう伸びるかも知れない。

白鵬が横綱昇進を理不尽に見送られ、挙げ句に九州を休場してしまい、一から出直しになったのは惜しまれる。復活を祈りたい。

今場所はブログを無事に皆勤できた。
やれやれ。
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by ojiji-houdan | 2006-11-26 21:16

どすこい九州 十四日目

朝青龍、優勝決定。

さて、千秋楽の見どころは?
ワシは琴光喜に注目。
今年初場所から5場所連続「8勝7敗」。
今場所は7連勝から1勝6敗で、明日負けたらまた「8勝7敗」。
1年間勝ち越すのは立派なのだが、本人の実力からみると何とも不本意な成績。
小器用な技が、かえって流れを悪くしていると思うのだが、しょせんこの程度の力士なのだろうなぁ。
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by ojiji-houdan | 2006-11-25 22:19

どすこい九州 十三日目

豊真将が2敗を守ったので、朝青龍の優勝は明日以降へ持ち越し。

今場所の殊勲賞は該当者なしになりそうだが、豊真将以外で三賞受賞資格がありそうな頑張っている力士を紹介。

元大関・出島
色白で土俵に映える力士なのだが、両足は脛が変色していて痛々しい。
それでも、大負けすることはなく、さすが元大関の実力で常に幕内上位にいる。
今場所は出足が冴え、久々に出島らしい相撲を見せてくれる。

ベテラン・玉春日
ものすごく地味な力士だが、若い頃と変わらぬ取り口で、下位では強さと巧さが光る。
ケガのせいもあったのだろうが、30代半ばになった今、第二の全盛期ぶりだ。

琴奨菊
期待の若手の一人ではあるが、玉春日同様とにかく地味。
しかし、最近確実に実力アップ中。
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by ojiji-houdan | 2006-11-24 22:57

どすこい九州 十二日目

朝青龍を1敗で追う、期待の若手・豊真将。
今日は左足を痛めている栃東なので、大関初挑戦とはいえ勢いで撃破するのではと予想したが、緊張したのか、まったく相撲を取らせてもらえず完敗
大物になる力士は、ある時一気に「化けて」しまうものだが、どうやら豊真将は「器にあらず」、のようだ。

全勝の朝青龍は2敗の魁皇に勝ったので、明日全勝を守り、ただ一人2敗の豊真将が負けたら、十三日目で優勝決定。
まったく盛り上がらない場所だ。
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by ojiji-houdan | 2006-11-23 23:01

どすこい九州 十一日目

とりたててコメントする話題もないねぇ。

琴欧州(本当はさんずい)の足のケガが少し良くなって、だいぶ元気な頃に戻りつつあるかな?
でも、神経の細さが露に出るところが、力士としてはどうなんだろう?

高見盛が珍しく十一日目で勝ち越し。
自分の型をもっていて決して弱くはないのだが、自信と落ち着きが足りなすぎる。
次の日の対戦相手を聞いたらダメだから当日まで知らないようにしておく…なんて気の弱いこと言っているようじゃ、しょせん上は望めません。
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by ojiji-houdan | 2006-11-22 23:35

どすこい九州 十日目

1敗で朝青龍を追っていた大関3人がそろって敗れる。
1敗は豊真将だけとなり、今場所もまた朝青龍の独走かよ。
おまけに栃東も千代大海も足痛めたみたいで、横綱戦の勝ち目はなし。

今年前半の場所は、けっこう内容的に面白かったけど、後半はさっぱり。
まだ当分、朝青龍の天下は続きそうだ。
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by ojiji-houdan | 2006-11-21 23:49