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カニ丼

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写真ではよく分からないでしょうが、花咲ガニがてんこ盛りの「幸せ丼」なのだ。(^_^)v
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by ojiji-houdan | 2006-08-30 19:40

北海道マラソン

真夏のマラソンといえば北海道マラソン。
今年も昨日、気温30度の中開催されました。

この大会、女子選手はここで復活したり、大きく飛躍したりということがあるのだけど、男子選手はそういうドラマが生まれない。
もう20回もやっているのに。

何故か、有力選手があんまり参加しないんだよね。
世界陸上の代表選考レースのひとつなのに。

オリンピックも世界選手権も真夏に開催されるのだから、この大会が一番重要視されても良さそうなものだが。
冬のレースで好タイムをだしても、夏のレースでのスタミナは未知数でしょうが。

まあ、男子選手は元旦の実業団駅伝が最重要という話もあるので、今の時期はチームの合宿が優先なのかも知れない。
でも、マラソンで世界を狙うのなら、北海道マラソンは挑戦すべきだと思うよ。

ところで、来月のベルリンマラソンに野口が出場して世界記録を狙うとか。
去年あの大会をテレビで観たけど、マラソンという競技をあんなに貶めてもいいのかと思った。
レースのかけひきなんか全然なくて、ただペースメーカーといっしょに走るだけじゃないか。
あれで記録を出して嬉しいのだろうか。
いろいろと金がからんでいるからなんだろうけれど、何だか気分が良くない。
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by ojiji-houdan | 2006-08-28 22:21

秋がきたなぁ

北海道の東の当地、けっこう長めの夏だったが、ついに秋の気配だ。
日は短くなるし、だんだん冬に近づいているかと思うと悲しくなってくるよ。

大学生になった最初の年。
夏休みが終わって長野に戻ってみたら、まだまだ残暑がきつくて、こっちは秋用の身体になっているのに、そのギャップが大きくて具合が悪くなったさ。
本州の残暑を、少しこっちに分けてもらいたいよ。

でも、初秋の空の青さが美しいので、夏が去るのを笑って見送ってやるか。
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by ojiji-houdan | 2006-08-27 18:16

生きていたんだ

作曲家・高木東六氏逝去。
失礼ながら、もうとっくに亡くなられたと思っていた。
享年102! 天寿を全うですなぁ。

この人の代表曲「水色のワルツ」は、子どもの頃ナツメロ番組で聞いた程度。
作曲家としてよりも、日曜日の午後、TBS系で放送していた「家族そろって歌合戦」の審査員としての記憶が強い。
獅子てんや・瀬戸わんやプラス天地総子が司会で、審査員の紹介のときに高木氏は必ずその土地の地名を並べた俳句もどきを詠むのだ。
たとえば札幌からの放送であれば
札幌や ああ札幌や 札幌や」みたいな句。
小学生だったワシでもぶっとぶベタなものだった。
当時から、すでにおじいさんだった。

で、ほのぼのとした番組なのに、何故か高木氏は辛口コメントなんだよね。
まあ、この番組はそれぞれの家族が動物の名をつけたチーム(象さんチームとか)となり、トーナメント戦で勝ち抜くという、けっこうシビアな面もあったけど。

他の審査員は「紅顔の美少年・・・作曲の」市川昭介、ブギの女王で当時はパーマがほとんどその辺のおばさん状態になっている笠置シズ子、カンナの父親の神津ヨシユキと、子どもには何だかよく分からないメンバーであった。
後年、笠置シズ子が大スター歌手として驚いたものだ。

という訳で、高木氏逝去の報で昭和のテレビ番組を思い出してしまったのさ。
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by ojiji-houdan | 2006-08-25 22:21

早く寝れ

宮崎県延岡市で、高校生が薬物男に殺される事件発生。
もちろんラリった状態で人を殺すヤツが悪いんだけどさ、最近夜を甘く見すぎていないか?
夜は魔物が活動する時間であり、人は、一部仕事上止むなき人を除いて活動を休止する時間なのだ。

ところが最近は、ネオンがきらきらする都会ばかりでなく、田舎においても夜徘徊する人間が多すぎる。
特に、未成年者はいい気になって夜遊びする輩が目立つ。
夜をなめたらアカンぜよ。
中高生は外出は9時まで
保護者もそのぐらい毅然とした態度をみせろ。たとえ、オヤジが朝帰りの常連であってもだ。

サマータイムの効用が言われているが、省エネ対策は国をあげて早寝を推進することだ。
10時以降のネオン禁止とか、テレビの深夜放送禁止とか、かつてのオイルショックの時みたいにやればいいじゃん。
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by ojiji-houdan | 2006-08-24 23:59

情けない&見苦しい

もう次の総理大臣は妖怪(岸信介)の孫に決まったようだね。
本当にこいつでいいのか?
ワシはイヤだぞ!

あと二人総裁選挙に名乗りをあげているが、どちらも2位ねらいで、少しでも存在感を高めようという情けなさ
そして、新総裁有力者に今から取り入り、組閣のときには自派閥から多く大臣ポストを得ようというさもしい連中。
まったくこいつらには「」という概念がないのであろうなぁ。

政治の流れが確実に退歩しているぞ。
いいのか?
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by ojiji-houdan | 2006-08-23 23:27

国境の海

甲子園の熱戦に夢中になっている間も、世の中はいろんなことが起こる。
日ロの境界で漁をしていた漁船が、ロシアの警備隊に発砲され乗組員が死亡という事件が発生した。
漁師はだ捕される危険覚悟で漁をするとは聞いているが、まさか銃弾をあびて死ぬとは考えないだろう。
だって、そんな事態を防ぐために北方4島に物質支援したり、ビザなし交流している訳でしょう?
そういうことが何の役にも立っていないことが、今回改めてはっきりした。

さて、国境ラインで日本国民が銃撃されて死んだというのに、首相も官房長官も外相も誰ひとり公式なコメントを出さない。
「もう辞めるから面倒くさい。大した問題じゃない」「総裁選挙でそれどころじゃない」ってか?
もしこれがロシアではなく、北朝鮮だったらどうだろう?
きっとものすごい騒ぎになって、声高らかに報復を叫ぶに違いない。

日本の外交は欧米諸国やロシアには卑屈なまでに低姿勢なくせに、中国や韓国、北朝鮮など近隣アジア諸国には必要以上に居丈高な態度になる。
大日本帝国時代の名残を引きずっているとしか思えない。
靖国神社にしても、大日本帝国の悪しき遺産を継承しようとするから近隣国から嫌悪されるんじゃないかな?
靖国神社は国民を天皇の赤子として富国強兵に駆り立てるための国家的アイテムだったことに気づくべきだ。
しかし、それが素直で善良な国民ほど靖国神社を崇拝するのが、実に不幸で、国の罪深さを感じる。
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by ojiji-houdan | 2006-08-23 00:00

いい試合であった

ついに2日がかりの試合に決着がついた。
駒苫の3連覇はならずだったけど、何かそんなことはどうでもいいやと思えるほど、両チームが力の限り戦った2日間であった。

あえて論評するのは選手たちに失礼で、おこがましい。
ありきたりであるが、「感動をありがとう」である。
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by ojiji-houdan | 2006-08-21 23:58

37年ぶり

三沢高校と松山商業の決勝戦、引き分け再試合を観たのは37年前、小学5年生だった。
あれがワシを高校野球の大ファンにさせた最大の原点である。
太田と井上の投げ合いに感動したものだ。

もう二度と決勝引き分け試合なんて観ることはないだろうと思っていたら、観ちゃったよぉ。
まさか駒苫と早実がこんな結果になろうとは夢にも思わなかった。
延長に入ってしまったら、仮に駒苫がサヨナラ負けしてもしょうがないなと思うほど、両チーム気合いが入り、しかも冷静さを失わないすばらしい試合であった。

長らく高校野球を観てきて、これからも死ぬまで観るだろうけれど、間違いなく今日の試合は忘れられないものになった。
全体のレベルから言えば、三沢・松山商を上回る試合内容だったと思う。

さて、明日の再試合はどうなるのだろうか?
早実の斎藤は7試合目で4連投だが、先発するのだろうか?
一転して打撃戦か?
できれば両チーム優勝にさせてあげたいものだが、いやおうなく明日は決着がつくだろう。
駒苫、苦闘の3連覇」という見出しを期待したい。
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by ojiji-houdan | 2006-08-20 21:50

あと1勝

駒苫、ついに今年も決勝まで来てしまった。
早実は投打のバランスが良く、強敵だが、ここまで来たからには3連覇して欲しい。
何しろ北海道の高校野球ファンは、何十年も耐え忍んでいたのだから、3連覇したってまだまだ勝ち足りないくらいだ。

エース田中も復調してきたし、4番の本間も当たりが出てきたし、選手たちが楽しむ気持ちで臨めば勝機は十分あると思う。
しかし、今大会はエラーが多いので、その辺が心配。
攻撃は確実に送りバントで進塁させる駒苫らしい野球が大事だ。

ところで、今年の大会でいちばん目立った選手は、鹿児島工業の11番の選手ではないか?
代打で出てくるだけなのだが、その存在感は強烈だ。
名前は覚えていないので「吠えるタコおやじ」と勝手に名付けた。
あれは何と叫んでいるのだろう?
やはり薩摩示現流で「ちぇーすとっ」とか言っているのか?
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by ojiji-houdan | 2006-08-20 00:24



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