2010年 07月 25日 ( 1 )

千秋楽

名古屋場所、さっぱり盛り上がらずに本日千秋楽。

3場所連続全勝優勝で連勝を47まで伸ばした白鵬は立派だった。
それに対して、優勝賜杯が贈られないのは、まったく気の毒だ。
本場所開催をするのなら、優勝者に賜杯を贈っても誰も文句は言わないと思うが。
協会の過剰対応だった。
白鵬がコメントしていたが、この場所、生涯で最初で最後の優勝だったら、その力士は不運で済まされない悔いが残るだろう。

改革に向けてナントカ委員会を設置しているが、あの委員の人たちは、どのぐらい大相撲に知識と愛情を持っているのだろうか?

内館牧子氏、やくみつる氏、デーモン小暮閣下氏の3人で十分伝統を生かした改革ができると思うが、何故か一人も選ばれなかった。
いったい誰がメンバーを選んだのだ?

さて、秋場所までの間に夏巡業はわずか数日。
力士たちは、巡業以外の日々をどう過ごすのだろうか?

モンゴル力士たち、いっせいに帰国しモンゴル場所を開催とかしたら面白い。
あ、また問題になるか。
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by ojiji-houdan | 2010-07-25 22:53