2008年 04月 09日 ( 1 )

引き際の美学

北京オリンピック代表選考会と銘打った、柔道全日本選抜体重別選手権。
結局、選考の曖昧さと不透明さが浮き彫りになった。

男子は大会の結果を優先し、五輪4連覇を狙った野村は選ばれなかった。
それに対して女子は実績重視。
選ばれたほとんどの選手が今大会優勝を逃している。

僅差の負けならともかく、谷亮子のように明らかな完敗でも代表とは、何のための選考会か分からぬ。
おそらく谷自身、自分の力の衰えを感じているだろう。

ならば、潔く代表を辞退して欲しい。
谷の場合、そういう道を選んだ方が良いと思う。

しかし、「ママでも金」という人だから、そうはならないのだろう。
金メダルを取れれば良いが、状況は厳しい。
[PR]
by ojiji-houdan | 2008-04-09 00:04



時事ネタを勝手に評論
by ojiji-houdan
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
メモ帳
最新のトラックバック
こんなことってあるの?
from Anything Story
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧