引き際の美学

北京オリンピック代表選考会と銘打った、柔道全日本選抜体重別選手権。
結局、選考の曖昧さと不透明さが浮き彫りになった。

男子は大会の結果を優先し、五輪4連覇を狙った野村は選ばれなかった。
それに対して女子は実績重視。
選ばれたほとんどの選手が今大会優勝を逃している。

僅差の負けならともかく、谷亮子のように明らかな完敗でも代表とは、何のための選考会か分からぬ。
おそらく谷自身、自分の力の衰えを感じているだろう。

ならば、潔く代表を辞退して欲しい。
谷の場合、そういう道を選んだ方が良いと思う。

しかし、「ママでも金」という人だから、そうはならないのだろう。
金メダルを取れれば良いが、状況は厳しい。
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by ojiji-houdan | 2008-04-09 00:04
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