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秋の日の午後

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天気が良いので近郊の美術館へ。

大草原の小さな美術館は、静かにやわらかく迎えてくれるのでした。
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by ojiji-houdan | 2007-09-30 18:07

やったぞ! V2

ファイターズ優勝決定

今年は新庄・小笠原・岡島が抜けて、さらに八木をはじめ主力投手陣が相次ぎ戦線離脱という状態で、優勝は難しいと思っていた。

本当に総合力で勝ち取った連覇だ。
投手ではやはりダルビッシュが際立った活躍だが、ダブル武田、マイケル、グリン、吉川らも頑張った。
野手では稲葉だなぁ。
ひちょり、田中賢、キャプテン金子、小谷野もしぶとく働いたなぁ。
他の選手も一部を除いてそれなりに活躍してくれた。

このまま日本シリーズなら良いのになぁ。
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by ojiji-houdan | 2007-09-29 23:11

優勝の重み&日本シリーズの権威

プロ野球ペナントレースも大詰め。
パ・リーグはファイターズがマジック1となり、明日にも優勝決定。
セ・リーグもジャイアンツでほぼ決定のようだ。

今年は両リーグとも、最後まで3チームが激しく争う展開となり、毎日のスポーツニュースが楽しみだった。
ジャイアンツに偏った中継を続けたために野球放送の視聴率が下がり、近年テレビ中継が少なくなったことが皮肉だ。
北海道内では、一昨日、ファイターズとゴールデンイーグルスの試合を中継したが、ダルビッシュと田中の投げ合いは見応えがあった。
もうジャイアンツじゃなくても、魅力ある試合であれば視聴率も取れるのだ。

さて、ペナントレースで1位になったチームは各リーグの優勝チームになる。
今までは、優勝チームが日本シリーズで対戦し日本一を争っていた。

ところが、今年は1位から3位までのチームによるクライマックスシリーズというのがあり、それぞれのシリーズの勝者が日本一を争うというおかしなことになっている。

つまり、極端なことをいえば、3位同士が勝ち抜いて対戦し、日本シリーズの優勝が決まる可能性もあるのだ。
いったい一年間の戦いは何のため?
日本シリーズって単なる客寄せイベントなのか?

昨年までのパ・リーグのプレーオフ以上に変な制度で、優勝の栄誉を軽くし、日本シリーズの権威をないがしろにしていいのか?

他のプロ野球ファンはどう思っているのだろうか?
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by ojiji-houdan | 2007-09-28 22:48

暴論だが

名古屋場所前、時津風部屋の序の口力士が稽古で死亡したことが立件された。
おそらく親方と兄弟子力士たちの罪は免れないだろう。

昔から相撲界では「かわいがる」と称してリンチまがいのしごきは有名だ。
今まで事件として明るみにならなかったことが不思議なぐらいだ。

しかし、「死にそうになるほど」と「死ぬまで」は全然違う。
例えば今回のように金属バットを使うなどは竹刀とは意味が違うだろう。

竹刀は叩いているうちに壊れる。
それが「かわいがり」を切り上げるサインになるだろう。
金属バットは壊れない。
そんなもので殴られ続けたら、どうなるかぐらい分からないのか?

身体で覚える相撲だからこそ、相撲社会の中では「かわいがり」が常態化して、また限界も身をもって伝えられていたはずだ。

それなのに、まるで一般社会の手加減を知らぬリンチと同様になったのは何故だ?

ワシは相撲社会での、ある程度の「かわいがり」は容認する。
だから、暴論とことわる。
でも、「かわいがり」の伝統的なルールを逸脱しては単なる暴力だ。
そこまで相撲の社会もダメになってしまったのか。
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by ojiji-houdan | 2007-09-27 22:35

福田新総理

福田新総理、前から誰かに似ていると思っていたら、「オバケのQ太郎」の「はかせ」に似ている。
おでこの感じがそっくり。

内閣は留任や再任ばかりで、野党からは批判されているが、人材難のところを無理をせずに自分の色を出さないのは「したたか」なのかも?

総理大臣になったのに、あまり肩に力が入った感じもないし、官房長官時代のように「ふふふーん」と鼻でせせら笑いながら、意外としぶとく持ったりして。
けっこう状況判断に長けているかも知れん。
侮れない。
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by ojiji-houdan | 2007-09-26 21:45

最終回

火曜日夜11時の楽しみ「サラリーマンNEO」、本日最終回
寂しい。
セクスィー部長ともしばらく会えなくなる。

まあ、たぶん来年4月からまた新シリーズが放映されるだろう。
ワシだけが面白がっているかと思っていたら、けっこう世の中にはこの番組のファンが多いらしい。
一部の若い女性にも人気があるのが意外だ。
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by ojiji-houdan | 2007-09-25 22:04

「どやさ」の間に

「どやさどやさ」と言っている間に、総理大臣が突然辞任して入院し国会が空転。
急きょ自民党総裁選となり、新総理が明日誕生することになった。

自民党が内輪の頭選びをしている間、実質、国のトップが不在な状況だった。
大きな事件や災害が起こらなくて本当に僥倖であった。

それにしても、いくら健康の問題とはいえ、内閣を改造し、外国で「職を賭して…」と語り、国会で所信表明演説までしておいての突然の辞任はないだろう。

今日になって「国民に申し訳ない」と記者会見していたが、国民より先に党や党員に対してのおわびというのが、いかにも安倍らしい。

総裁選も結局は国民のことなど考えず、保身ばかり優先して行動する議員たちの姿ばかり目についた。

それにしても、安倍に劣らぬ保守戦前回帰派の麻生が、メディアに乗っかって党員ではない連中に支持されていたのが笑える。
自民党の頭選びなのに(結果的には国のトップではあるけれど)選挙権のない国民までつい巻き込まれるのが面白い。

もっとも、小泉は党内の問題(郵政民営化を支持するかしないか)を巧みに総選挙の争点にすり替え、選挙自体をどっちが転んでも自民党が得する仕組みにしてしまい大勝ちした。
「政権党対野党」ではなく、「政権党(賛成派)対政権党(反対派)」の対決にして、野党の存在をかすめてしまった。
まだまだ選挙民は未熟だ。
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by ojiji-houdan | 2007-09-24 23:36

どやさ秋場所 千秋楽

妙にぎこちない歩き方で花道から控えに向かってくるヤツがいると思ったら、高見盛だった。
7勝7敗で千秋楽を迎えると、ほぼ確実に負けてしまうのが高見盛だ。
ただでさえ緊張しやすいのだから、五分の星で迎える千秋楽は相当なプレッシャーなのだろう。

案の定、立ち合いに先手をとられ、受け一方。
またも千秋楽で負け越しかと思いきや土俵際で逆転勝ち。
ところが行司軍配は相手力士。
当然物言いついて協議の結果、行司差し違い。
めでたく高見盛、勝ち越し。

高見盛は絶対八百長は無理だな。
こういう不器用なヤツがいてもいいよね。

優勝はやはり白鵬。
若手の成長もあり、朝青龍の不在にもかかわらず面白い場所だった。
でも、極めつけの悪役がいないと、やっぱりつまらない。

さて、朝青龍には重い処分を課したが、これっきりなのか?
師匠の高砂は理事辞任どころか進退伺いさえ出さない様子だが、処分なしなのか?
理事降格ぐらいの責任はあるのでは?
同様に北の湖理事長も、何らかの責任を取るべきだろう。
力士に厳しく、親方衆には甘く」ってか?
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by ojiji-houdan | 2007-09-23 23:03

どやさ秋場所 十四日目

ついに愛子ちゃんが観戦。
皇太子ご一家観戦というよりも、やっぱり愛子ちゃん観戦だわさ。
本当に楽しそうだったね。
特にひいきらしい琴光喜が勝ったときは、いちだんと嬉しそうだった。
母親の雅子さんも元気そうで何よりだ。
しかし、北の湖理事長のあの仏頂面はどうにかならんもんか?

えーと土俵の方では、白鵬が豪栄道を退けて優勝王手。
3敗で追う旭天鵬の勝敗にかかわらず、勝って横綱初優勝でしょう。
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by ojiji-houdan | 2007-09-22 23:40

どやさ秋場所 十三日目

ついに白鵬が単独トップに立った。
明日は3敗の豪栄道が相手。
しかし、勝っても、3敗同士の安馬と旭天鵬の対戦があるので、優勝決定は千秋楽だ。
もし、豪栄道が勝てば面白い展開だが、まだまだ横綱の敵ではないだろう。

魁皇が休場し、3人となった大関陣。
千代大海は豪栄道に力の差を見せつけたが、「ダブル琴」はそろって負けて8勝5敗。
琴光喜は、もはや昇進の勢いなどかけらもない。
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by ojiji-houdan | 2007-09-21 23:05