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今から過熱してどうする

いよいよサッカー・ワールドカップが始まる。
今や、ワールドカップといえばサッカーになってしまった。

サッカーの日本代表が、決定前も決定後もビッグニュースになるのだから、昔と比べて隔世の感がある。

さて、日本がドイツとの親善試合で引き分けことが、新聞やテレビで大きく報じられているが、しょせん本番前の調整試合だろうが。
これが大会で対戦して引き分けならすごいことだが、調整試合でこんなに騒いでどうするの?

で、いちばん大笑いなのはやっぱりNHKでしょう。
トリノ五輪の盛り下がりにもめげず、ワールドカップもずいぶん前宣伝に力を入れている。
そんなもの騒がなくたってたくさんの人は観るんだから、もう少し冷静になれよ。

俺個人としては、中田ヒデがWBCのときのイチローのように振舞っているのが注目。
中田ヒデが代表に入った頃は、中田の技術や発想に他の選手がついていけない感じで、中田の動きばかりが目立っていた。
最近は他の選手もレベルアップしたようで、かつてのように中田ひとりが浮いてしまうことはなくなった。
でも、あのルックスと雰囲気は相変わらず際立っている。
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by ojiji-houdan | 2006-05-31 23:00

大阪タイガース

萩本欽一似の村上世彰氏のお仕事というのが、今回の阪急と阪神の合併(?)の動きで、おぼろげながら分かったような気がする。
資金力にものを言わせた株ころがしみたいな仕事なんだね。
といっても、やっぱり本質的なことはよく分からない。

ところで、この際、阪神タイガースを大阪タイガースに改名してはどうだろう。
昔、一時的に大阪タイガースだったこともあるのだから違和感はない。
でも「阪神」ファンは「阪神」だからこそ応援するのかな?
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by ojiji-houdan | 2006-05-30 22:15

役所の王道

社会保険庁ってのは昔のままの役所のイメージをしっかり守っているらしい。
年金の数字上の収納率を上げるために、親切にも免除の手続きのお知らせ(郵送料なども相当かかっているだろう)をしたり、お知らせなしで手続きをしてあげたりと、よくもまあ保身のために姑息な手段を考えるものだ。
そりゃあ分子が同じ数字だと分母を小さくすると率が上がるのは誰でも分かる。
だからって実際にそんなインチキしようとは普通は考えないぞ。
役人の小賢しさ丸出し。

そんな親切な役所なのに、年金制度の改正で「一人一年金」が「障害」と「老齢」の両方が受給可能になったことは知らせてくれないのだ。

いまでも職員がパソコンの導入に抵抗して、社会保険事務所では窓口にパソコンがなく、いちいち奥の机まで行って確認するとか?
自分らが覚えるのは面倒だから、被保険者に迷惑かけたってかまわない、ってか?

年金制度ができて間もなくは、まだ受給対象者が少なく、お金が入る一方だったんだよな。
そこで将来のことを考えるヤツがいたら、今みたいに将来の年金を心配しなくても良かったんだろうが、保険料を自分の金のように思うヤツばかりで、採算度外視し、しかし自分らの天下りのことは考えて、くだらない保養施設などを建てた訳だ。

まあ、厚生年金体育館とか厚生年金会館(文化ホール)の施設は、地域のスポーツや文化の振興に役立ったことは否定しない。
しかし、今、それを自分らの都合で売却しようというのは虫が良すぎやしないか?
それはもうすでに地域の財産だと思うが。

とにかく、社会保険庁は、役所の旧態依然の姿を、みごとに見せてくれる。
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by ojiji-houdan | 2006-05-29 22:56

プロ野球交流戦

2年目を迎えたプロ野球交流戦が今年も面白い。
ひととおり対戦カードがほぼ一巡したが、交流戦前の順位やゲーム差に変化が見られる。

セの首位を独走していた読売が若干息切れ。
新戦力の勢いが薄れてきたような。
でも、試合内容は昨年までと比べてずっとスピード感があり、良い。

ロッテと阪神が好調だが、これはようやくWBCに出場した選手たちの調子が上昇しだしたからだろう。
代表選手は早い段階で一度調子をピークに持っていったため、WBCが終わってレギュラーシーズン開幕の頃は調子が下降線だったと思う。
それゆえに、大量の代表を送ったロッテが開幕当初苦戦したのだろう。
戦力が整ったロッテは、さすが昨年のアジアチャンピオンの実力ぶりだ。
安定した投手陣と機動力のある打線は観ていて楽しい。
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by ojiji-houdan | 2006-05-28 22:32

老犬

今週はプライベートで所用があり、慌ただしい週であった。
そんな気配を感じたのか、我が家の老犬の元気がない。
今年満15歳。
人間なら88歳ぐらいになるらしい。
飼い主は「スーパーゴールデンミックス」と称しているが、要するに雑種である。
最近は純血種を飼う家が多いが、俺は昔から雑種が好みだ。

我が家の犬は年のわりには、まだまだ元気だと思っていたのだが、この2、3日右後ろ足を地面に付けない状態で、3本足で歩いている。
元々痩せている犬なのだが、腹部の皮膚がたるんできたのにも気づいた。
去年の秋頃から、耳が遠くなっているのには気づいていたが、いよいよ老化が顕著になり、寂しくもあり心配でもある。
生き物である以上、いずれは別れる日がくるのだが、いくら覚悟していても辛いだろうなぁ。
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by ojiji-houdan | 2006-05-27 23:17

ぼちぼちと

場所中は、あえていっさい他のことには触れなかったけど、まあ毎日いろんなことが起きるものである。
サッカーのワールドカップも代表が決まり、盛り上がりだした。
プロ野球も交流戦真っ盛り。
まあ、またぼちぼちと、そっち方面について書き込みたいと思います。

まだまだ虚脱感抜けず。
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by ojiji-houdan | 2006-05-23 22:35

場所後の虚脱感

本場所が終わると力士や関係者ばかりではなく、ファンもやれやれです。
15日間、連日相撲中心の毎日みたいなものだからね。
日中の勤め人はライブでテレビ観戦とはいかないから、なかなか大変です。
ワシは今場所からあらかじめビデオをセットし、夜、録画したものを観るということにしたのだが、これはけっこう成功だった。
ほとんど早送りするので、皆動きがやたらキビキビしている。

ところで、NHKは視聴者サービスのつもりで夜中に取り組みをダイジェストで放送しているのだが、これがいかにもNHKらしいバカ放送だ。
まず、あまりにも放送時間帯が遅すぎる。
いつも0時以降だ。
そして、曜日によって時間帯が変わるのも、15日間のレギュラー放送としては不適当だと思う。
日中の勤め人を主たる視聴者と想定しているのなら、前にやっていたテレビ朝日の「大相撲ダイジェスト」のように午後11時台が適当だろう。
本当にNHKはどうしようもないな
他に放送していないから観るのであって、そうでなければNHKなんか観ないぞ。
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by ojiji-houdan | 2006-05-22 22:05

夏場所千秋楽

14勝1敗のハイレベルな優勝決定戦となり、白鵬が念願の初優勝。
新大関の場所だったが、「大関は横綱への通過点」とばかり、まったく緊張した様子がなかった。
来場所も優勝して、一気に横綱に昇進するのではないか?

雅山も、今場所はもちゃもちゃした強さを見せた。
前に大関に昇進した時は、もちゃもちゃと守って相手が攻めきれずに勝つという感じだったが、今場所は堂々とした攻撃的なもちゃもちゃ相撲であった。
こちらも来場所大関に復帰するのではと思わせる。

今5大関で6大関はないだろう、という人もいるだろうが大丈夫。
魁皇はもう限界。栃東も綱取り転じて大関陥落の可能性大とみる。
栃東・琴光喜・若の里のダメンズトリオは、ついに主役の座に着くことなく終わりそうだ。

代わって楽しみなのは、何といっても把瑠都だ。
上位と連日戦うことになる来場所が早く来て欲しい。
まあ、朝青龍の巻き返しも楽しみではあるが。

ところで、十両の優勝決定戦が面白かった。
10勝という低レベルで3人の巴戦となったのだが、なかなか連続して勝てず、ついに北桜の弟・豊桜が4番取ってやっと決着をつけた。
皆、いいかげんフラフラになっていて、珍しい決定戦であった。
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by ojiji-houdan | 2006-05-22 00:08

夏場所十四日目

雅山は貫禄をみせてバルトを破り、白鵬は難なく千代大海に勝ち、いよいよ1敗二人で千秋楽を迎えることになった。
雅山は予想どおり朝赤龍が相手だが、白鵬は普通ならば大関同士で魁皇と当たるはずなのだが、バルトとの割りが組まれた。
終盤、勝ち越しが決まってホッとしたのか全然生彩のない魁皇よりも、客やファンの気持ちに応えた協会(審判部)の大英断である。
まだまだ地力で白鵬が勝っているのは明らかだが、優勝を意識しすぎると番狂わせの可能性もある。
何よりも、近い将来のライバルになるであろう二人の対戦が、バルトの新入幕の場所に実現することが嬉しい。
優勝決定戦になりそうな気配であり、けっこう最後になって盛り上がってきた。
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by ojiji-houdan | 2006-05-20 23:10

夏場所十三日目

白鵬、雅山そろって快勝。
バルトも強さを見せつけて2敗で追走。
明日は雅山とバルトの対戦があるが、なんぼなんでも雅山は負けないでしょう。
といいつつ、やや願望まじりだが。

このまま白鵬と雅山が1敗を守り、優勝決定戦になるのでは?
白鵬が本割の雪辱を果たして初優勝と、とりあえず予想しておこう。
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by ojiji-houdan | 2006-05-19 21:11