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まりもジュースを推理する

住んでいるまちに郷土資料を展示する施設がある。
展示スペースは狭いが、生活雑貨なども含めた幅広い展示物で、けっこう楽しめる場所だ。

そこに「まりもジュース」と書かれた販売促進用と思われる小さな幟のような旗のようなものが展示されている。
おそらくその製造元であろうが、○○町とあり、我がまちの隣りまちが記されている。
「まりも」を意識したらしく緑色で、推定使用年代は昭和30年代という感じだ。

いつから展示されているのか不明。少なくても25年以上前からはある。
それを見るたびに、いったい「まりもジュース」とはどんな飲み物だったのかと気になっている。

まず、地元飲料メーカーが製造しているらしいから、販売網は広くないはずだ。
知っている人は相当限られていると思う。

「まりも」というからには、おそらく緑色の飲み物であろう。
天然記念物のまりもを原料に使う訳はないだろうから、単に緑に着色しただけと推理する。
現在なら青汁があるが、当時はそんな飲み方はしないだろうし、まして地方のメーカーが手間のかかることはしないだろう。

したがって、中身は甘味のついた水に緑色の着色料を添加したものと推理する。
そして甘味は、砂糖ではなく、サッカリンかチクロであるはずだ。
昭和44年にチクロが使用禁止になるまで、チクロは甘味料の王者であった。
水に溶けやすいので、粉末ジュースはほとんどチクロ。
使用禁止になった後、粉末ジュースは「全糖」と表示していたが、これが水に溶けづらい。
ちょうどビン入り飲料が大量に出回り出した時期と重なり、粉末ジュースは衰退してしまった。

さて、次はまりもジュースの容器を推理してみたい。
これはビンではなく、塩化ビニール容器ではないかと思う。
今でもチュウチュウなどという商品名で生き残っている容器だ。
これは成型が楽なのか、昔はイチゴの型には赤い液体、ブドウの型にはブドウ色の液体というように売られていた。
そこから考えると単純に丸い形の容器に、まりもジュースは充填されていたのではないだろうか。

要するに、緑色した甘い水が丸型ビニール容器に入ったものが「まりもジュース」と推理する。
金額はずばり5円。10円に値上がりしたところで、製造中止となり、消えてしまったのでは。
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by ojiji-houdan | 2006-02-28 17:58

トリノ五輪 第17日

心配されたテロもなく、無事に終了。
祭りの終わりは、いつでも寂しい。
でも、競技を終えた選手たちの笑顔はいいものだ。

「惨敗」「不振」「目標のメダル数に届かず」など、避難めいた論評が多いが、選手たちは何も気にすることはない。

目標のメダル数など、競技団体が願望を込めてぶち上げたものを、JOCの訳の分からない役員たちが真に受けて吹聴し、批判精神をなくしたメディアが勝手に煽ったものである。

選手たちの多くは、現状の持てる力を出し切ったように思う。
結果がメダルに届かなくても、それは運・不運の要素もあるのだから、何も恥じることはない。

テレビ観戦者としては、毎日一喜一憂し楽しませてくれたことを、選手たちに感謝したい。

何だかんだ言っても、オリンピックはいいものだ。
戦争で中止になった大会もあるが、二度とそんなことがないことを祈りたい。
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by ojiji-houdan | 2006-02-27 21:47

トリノ五輪 第16日

皆川の2回目を観てから寝たので、本日は寝不足
メダルはあと一歩だったが、アルペン競技では50年ぶりの入賞なのだから立派な成績だ。
しかも、湯浅も7位。
湯浅はしばらく1位の席に座っていたので、当人は気分が良かったことだろう。
佐々木は気持ちが先に行っちゃったのだろう。
もう少し落ち着いて行けば・・・などというのは、テレビ桟敷の勝手な言い草。
選手がそういう心理状態になるのも五輪なのだろう。

テレビで観ていて、会場の盛り上がりがすごいと思った。
やはり回転はアルペン種目の最終競技ということもあり、冬季大会の華なのだなぁ。
照明のなかで舞う雪が美しかった。

さあて、あとは閉会式だけですな。
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by ojiji-houdan | 2006-02-26 19:58

トリノ五輪第15日

荒川の金メダルで、五輪終了という雰囲気だが、まだ競技は続く
今晩は男子回転、スピードスケート女子5000mなどがある。

回転は、50年前に猪谷千春が銀メダル(日本の冬季大会初メダル)を取った種目である。
その後も海和や木村などけっこう世界レベルの選手を輩出したが、五輪ではさしたる成績を残せないでいる。
今回はワールドカップで入賞実績がある選手が3人ということで、誰かひとりぐらいは2回目に期待をつないで欲しい。
メダルうんぬんよりも、とにかく1回目でコースアウト、順位なしは寂しいので、期待をものすごく低く設定している。
でも、エース格の佐々木明はがんがん攻めるのが身上というので、その持ち味を発揮してもらいたい。

ところで、猪谷千春の父親は千島列島(北方領土)の島に住んでいたらしく、千春もそこで生まれたとのこと。
父親は北方領土の各島の学校の先生たちに、スキーの指導普及をしたことが、この間郷土史関係の本を読んでいて知った。
日本におけるスキーやスケートの歴史は、北欧やアルプス諸国に比べると浅いものだが、先駆者がいて今日があることを関係者は忘れてはならぬぞ。
選手団役員になるために、何かそういう筆記試験をやってみてはいかがか?
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by ojiji-houdan | 2006-02-25 17:38

トリノ五輪第14日

早起きをしたおかげで、荒川の金メダルの演技と金確定の瞬間をライブで観れました。
氷上の女神が、今大会では荒川に微笑みましたね。
本人や家族の喜びを思うと、マスコミの過熱報道に「少ししずかにしろ!」と言いたくなります。(寒いオヤジギャグでした)
いや、本当に本人は時間が経つにつれて、じんわりと喜びがやってくるのではないかな。

村主も安藤も、本人たちは順位に不満があるかも知れないけど、今の自分の持っている力を存分に出したようなので良かったなと思います。
銅メダルだった金候補のスルツカヤのコメントも、何か潔いものを感じました。

それにしても、アメリカはやっぱり女子フィギュアでは王国ですね。
銀メダルのコーエンのほか、あとの二人も入賞している。層が厚いです。

さて、金メダル確定の瞬間、荒川の両隣りに似たような女性二人がいましたね。
グレーのセーターが城田監督で、赤のセーターが佐藤久美子コーチです。(たぶん)
ああして見ると、二人はよく似ていますね。
ご存知の方も多いと思いますが、村主の佐藤信夫コーチは久美子コーチの夫君、つまり夫妻でコーチとして派遣されているんだよね。
そしてその娘の有香(元世界チャンピオン)は、NHKの現地解説者。
佐藤一家はトリノに集結している状態。
夫妻はそろって元五輪代表。夫は大した成績は残していないが、妻はグルノーブルで8位。今なら入賞でした。
余談ですがこの大会には、いしだあゆみの姉もフィギュアシングル代表で出ています。

閑話休題
テレビ観戦者として思ったのは、フィギュアの採点が以前より透明になったこと。
前は順位点というのが実に分かりづらかった。
それと、滑走順番で、有力選手が後になると得点の出し惜しみがあって、観ている側にも不公平感を感じさせた。
採点の基準も何だかはっきりしなかったし。
今は技術に対する評価基準が示されているので、わりと納得しやすい。
ただし、解説者のフォローがなければ、やっぱり一般視聴者が採点するのは無理な競技である。

荒川と村主はひとつの達成感を得たと思う。
問題は安藤だ。
体調を万全にしたら再び4回転を跳び、ミキティの笑顔を取り戻せるだろうか。
3年前の4回転のときが、彼女の絶頂だったのか、それともまだ伸びる可能性があるのか?

荒川が金メダルを取ったことで、「浅田を出していれば」という声はまったく消えるだろう。
で、4年後浅田は堂々と出場し金メダルを再び・・・・・・という期待になるのだろう。
しかし、そううまく行くかな?
浅田も今が彼女のピークかも知れないぞ。
浅田はまだ身体が成長途上のようなので、大人の身体になったときに今の動きができる保障はないぞ。
次から次とホープをもみくちゃにすることなく、静かに成長を見つめてあげようじゃないか。

なんだかんだ言っても、やっぱり日本選手がメダルを取るのは素直に嬉しいことである。
そんな訳で、本日は文体が前後で違うことをご勘弁。
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by ojiji-houdan | 2006-02-24 19:43

トリノ五輪 第13日

荒川が金メダルも狙える3位ということで、マスコミ報道は荒川に関するものばかりである。
あざとさもここまでくると呆れを通り越して感心してしまう。
メダルを取ったら国民的ヒロインに持ち上げるんだろうなぁ。

さて、村主や荒川は日本時間では何時頃の滑走なのだろうか。
少し早めに起きたら、ちょうどライブで観られるかな?
安藤の4回転をライブで観たい人は徹夜する覚悟でしょうか?

安藤、少し体を絞ったように感じるが、気のせい?
メダル争いからは脱落したが、フリーは4回転を成功させ、彼女らしい笑顔を見せて欲しい。
安藤も3年ぐらい前までは、今の浅田と同じように、滑るのが楽しくてしょうがないという感じだったのに、いつの間にか笑顔が硬くなってしまった。
意外と安藤は地味な性格で、騒がれることは重荷だったような気がする。
今、注目が荒川と村主に移ったので、フリーはのびのびとやれるのでは。

密かに期待していたスピードスケート女子1500mの田畑、残念ながら15位に終わってしまった。
長い間女子の中・長距離のエースだっただけに、1個ぐらいご褒美のメダルを取らせてやりたかった。

ところで、スピードスケートの男子選手の多くが、所属先を失い、競技を続けられるかどうか不明らしい。
スピードスケートだけでなく、オリンピックが終われば、大会前の熱気が冷めて、選手たちが路頭に迷うという事態があちこちで発生しそうである。
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by ojiji-houdan | 2006-02-23 17:57

トリノ五輪第12日

朝7時のニュースを見ようと思い、起きてテレビをつけたらまだライブでフィギュアSPやっているではないか。
現地時間は午後11時頃である。結局終わったのは夜中の12時近くということか。

村主が滑り終え、順位がその時点で3位。
いったい誰が1位と2位か、まだここでは分からない。
コーエンが滑り、1位。
コーエン、スルツカヤ、荒川のトップ3は、まあ順当というところか。

驚いたのはトップ3の得点が大接近していたこと。
荒川、SPでは自己最高得点らしい。すばらしい。

フリーでも、日本3選手、へんな緊張をせずに力を出し切って欲しいものだ。

最近のフィギュアを観て思う、オヤジの感想。
「肌を大胆に露出しているように見せる衣装の進歩は驚くばかりである」
アップで映っても、素肌なのか衣装なのかよく分からないことがある。
しかし、選手は寒くはないのかな?
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by ojiji-houdan | 2006-02-22 23:03

トリノ五輪 第11日

ついさっきまで複合スプリント前半・ジャンプを観ていた。
高校生の渡部が日本選手2番手の9位とはびっくり!
最初の飛躍がキャンセルとなり、本人は「もう1回飛べてラッキー」とでも思ったのか、1回目よりも飛距離を伸ばしたいいジャンプだった。
あとは後半、持てる力を出し切って欲しいものだ。

距離が得意な小林がもう少し上位であれば後半楽しみだったのだが、どうやら入賞者なしになりそうな感じである。
それにしても、ジャンプで貯金をするという日本の戦術は、もう根本的に世界に通じないようだ。
かつての複合・日本黄金時代は、3大会連続金メダルを取った三段跳びと同じように伝説で語られるようになるのだろうなぁ。

いよいよフィギュア女子シングルが始まる。
フィギュアの選手はアイスダンスのペアを含めて6人。
それに対して役員は13人
なんじゃこりゃ。
コーチだけで9人ということは、複数コーチを抱えている選手がいるのかね。

カーリングやボブスレー、スケルトン、リュージュなどの選手たちの窮乏を目にするたびに、何か金の使い方、おかしくないかと思ってしまう。
ボブスレー、新しいソリを買ってやれよな。
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by ojiji-houdan | 2006-02-21 21:28

トリノ五輪 第10日

オリンピック競技種目は、ほとんどが超人的な体力を必要とし、一般人は観る側に専念せざるを得ない。
しかし、カーリングは、けっこうテレビの前で「できそうじゃん」と思っている人は多いであろう。
実際は、けっこうな体力がいるらしい。
それでも、知力、かけひきの部分が大きいので、「やってみっかな」という気持ちにさせられる。
でも、北海道でさえルールどおりにできる専用リンクを持っているまちは少ないんだよね。
用具を揃えるのもけっこう大変らしいし。
まあ、とにかく、超人じゃなくてもオリンピック選手になれそうな競技があるのは楽しい。

そのカーリング、日本8戦を終えてほんのわずかだが準決勝進出の可能性を残している。
最終戦、強敵のスイスに勝っても、他の試合結果で準決勝進出は難しい状況だが、ここまで希望をつないでいるというのは大健闘といっていいのではないか。
序盤の負けが惜しまれるが、強敵相手に互角に戦っているのだから、選手たちも充実感があると思う。

結局、出場した選手が競技を終えた後、充実感・満足感を感じられればOKだと思う。
そりゃあ負けるのは悔しいだろうけれど、自分の持てる力を存分に発揮できたら、それでいいじゃないか。
ベストを尽くしたら、あとは笑顔で。
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by ojiji-houdan | 2006-02-20 22:21

トリノ五輪 第9日

オリンピックも後半戦である。
共同通信の五輪記事をみたら、前半戦を総括して「日本選手のふがいない戦いぶり」とある。
メダルを取れないから「ふがいない」のか?
(勝手に期待したマスコミの)期待に応えていないから「ふがいない」のか?
こういう論調が世論をミスリードする原因なんだってば。

「ふがいない」代表としてスケートの加藤とスノボーHP陣を挙げているが、加藤は不運があった中6位と、むしろ健闘した方だ。
たしか、清水や堀井の初出場時はもっと成績が悪かったはず。

スノボーに至っては、ワールドカップにアメリカ勢が参加していないことを全然報道せずに、そこで好成績だからメダル候補と騒ぎたてたマスコミにこそ問題がある。
報道は冷静な目で事前情報を提供してもらいたいものだ。

ジャンプ(ラージヒル)は岡部8位葛西12位と、今季のランクどおりの順位。
現時点でのベストは尽くしたと見るべきでしょう。
そもそも、未だに原田・岡部・葛西が代表で、しかも岡部と葛西はエースというところに日本ジャンプの弱さがある。

札幌市長が2020年の夏季五輪立候補を断念するとのこと。英断である。
そもそも自民党の地元代議士たちが言い出したことだが、この自治体財政が窮乏しているときに、巨額な投資をしようというのはムチャクチャ。
一時的に建設関連は景気が良くなるだろうが、投資効果の保障などまったくないのだ。
発想そのものが、昔、「プロレスやって資金を造るべ」と安直に考える世間知らずの田舎オヤジではないか。
おまつり騒ぎを作り出し、どさくさに紛れて一部の者だけが潤うような大イベントはもう要らない。
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by ojiji-houdan | 2006-02-19 19:30